PARALLECANT PRESENTS

サーカス · キャバレーノスタルジアNOSTALGIA

SEKAIKAN / OSAKA

キャバレーの面々が、帰ってくる。

閉鎖された、とある華やかなキャバレー。
そこはかつて、一流のダンサーやサーカスアーティストたちが集う夢の舞台だった。

時代の波に飲まれ、
長い間封印されてきた。

「この場所には、かつてのきらめきを取り戻す最後の夜が必要です。
さあ、幕を開けましょう。
彼らのきらめきを、いまとかつてが交差するたった一夜を」

呼び覚ます歌声で、朽ちかけたキャバレーが
一夜限りのショーのために甦る。

「サーカス・キャバレー ノスタルジア」を、2026年10月23日(金)・24日(土)の2日間、世界館にて上演します。

公演情報

DATE
2026年10月23日(金)・24日(土)
VENUE
世界館〒552-0001 大阪府大阪市港区波除6丁目5−15会場ウェブサイト
ADMISSION
公演日・席種により異なります

チケット

公演日によって開演時間と料金が異なります。ご希望の公演をご確認のうえお申し込みください。

より Peatix上で販売開始

プレミアムショー(前夜祭)

夜公演

開場
18:00
開演
19:00

前売り

S席
10,000円
大人
6,000円
子ども(小学生以下)
3,000円

当日

S席
12,000円
大人
7,000円
子ども(小学生以下)
4,000円

※子どもお一人につき、必ず保護者の方お一人ご同行ください。

  • ※ショーメインのプレミアムショー(前夜祭)となります。
  • ※物販あり・ドリンク販売なし

昼公演

開場
12:00
開演
12:30

夜公演

開場
16:30
開演
17:00

前売り

S席
11,000円(1ドリンク込)
大人
7,500円(1ドリンク込)
子ども(小学生以下)
3,500円(1ドリンク込)

当日

S席
12,000円(1ドリンク込)
大人
8,500円(1ドリンク込)
子ども(小学生以下)
4,500円(1ドリンク込)

※子ども一名につき、必ず保護者の方一名ご同行ください。

チケットの申し込みはこちら(Peatix)から(外部サイトが開きます)

キャラクター/キャスト

好きなキャラクターのカードを突いてください

藤田卓也の宣材写真

CHARACTER / CAST

歌うたい

(藤田卓也)

歌を辞める決意を胸に、最後の一曲を歌うためキャバレー跡を訪れた歌手。彼の歌声は眠っていた幻影を呼び覚まし、観客とともに知らぬ間にサーカスの物語へと引き込まれていく。

深河晃の写真

CHARACTER / CAST

ループキーパー

(深河晃)

閉ざされた劇場で時を繰り返し続ける、普段は用務員のように駆け回り、サーカスの幻影を永遠に存続させる存在。ディアボロが回るたび、一夜の夢は何度でも幕を開ける。

初回公演時のコントーショニストの写真

CHARACTER / CAST

コントーショニスト

(Honoka)

静寂の中で身体が物語を語るコントーショニスト。幻想的で繊細な動きは、夢と現実の境界を溶かし、舞台に儚く美しい時間を生み出す。

PERFORMER PROFILE

サーカスのコントーションという身体の柔らかさを魅せる芸のパフォーマー。2019年よりコントーションを始め、現在は様々なサーカスショーや公演、イベントに出演。またTVや映画、雑誌などのメディアにも多数出演している。東京2020オリンピック開会式、某テーマパークのショーにもパフォーマーとして出演経験あり。 日本では数少ないコントーショニストとして、魅力を広めるために活動している。

初回公演時のジャグラーの写真

CHARACTER / CAST

ジャグラー

(酒田しんご)

サーカスのジャグラー。ボールやクラブを自在に操りながら、ユーモアと洗練さを織り交ぜた演技で舞台に温かな息吹をもたらす。

PERFORMER PROFILE

1990年生まれ、兵庫県宝塚市出身。 立命館大学産業社会学部卒業。 幼少の頃、街角の大道芸を観たことがきっかけで、10歳より独学でジャグリングを学ぶ。 2008年、高校在学中の17歳で「7(セブン)ボールジャグリング」の公式日本記録を樹立し、大学卒業後、プロジャグラーとしてのキャリアをスタート。 クラシックなスーツに身を包み、スタイリッシュな音楽に合わせた、ジャグリング&フレアバーテンディングショーは、国内外の5つ星ホテルやデパート、企業パーティー等を中心に高い評価を得ている。 現在、京都にてロングラン5000回公演を突破したノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』レギュラーキャスト。朝日放送「LIFE-夢のカタチ-」、日本テレビ「スッキリ!!」等、テレビ出演多数。 ジャパン・ジャグリング・スクール(JJS)代表。

初回公演時のダンサーの写真

CHARACTER / CAST

ダンサー(姉)

(中西浄華)

物静かで人見知り。クールでスマートな佇まいが印象的だが、ダンスへの強い情熱を秘めている。ステージに立ち続ける方法を求めていたところ、妹に連れられサーカスへ、パフォーマー達に魅力を感じ、アルバイトとして働き始める。外見と対照的に照れ屋な一面も。

PERFORMER PROFILE

世界大会金メダリスト 姉妹タップデュオ華〜puspa〜 Dance World Cup タップ部門 1位優勝(ポルトガル) IBCDCイタリア国際バレエ大会コンテンポラリー部門 1位優勝 乃木坂46 10TH BIRTHDAY LIVE出演ほか 舞台・映画・TV出演、新聞掲載、講演、執筆、モデルなど、国内外で多彩な活躍をみせる傍ら、障害の有無にかかわらず、ダンスを通してすべての人が輝く社会を目指す「Spot Lights事業」を主宰。学生時代に情報保障スタッフとして活躍した経験を活かし、盲・聾・車椅子・発達などを多様な特性をもつ方々が通えるインクルーシブダンス教室を、東京・京都で展開中。

ダンサー(妹)

CHARACTER / CAST

ダンサー(妹)

(中西優華)

人懐っこい笑顔と愛嬌で、誰とでも仲良くなれる妹。明るく見えて内面は冷静で知的。姉と共に輝ける場所を探していた最中、ノスタルジアを見つけ、姉の手を引いて扉を叩いた。

PERFORMER PROFILE

世界大会金メダリスト 姉妹タップデュオ華〜puspa〜 Dance World Cup 2014 ODT部門 金メダル受賞 イタリア国際バレエコンクール2016 PC部門 Top5受賞 Seoul Tap Festival 2019ソロバトル優勝ほか タップとコンテンポラリーにおいて国内外で多数の受賞・出演歴をもつマルチダンサー。3才よりジャズ、6才よりタップを始め、バレエ・コンテンポラリー・ストリートダンス・社交ダンスなど様々なダンスを学ぶ。デュオ20周年を機にソロ活動も本格化。2024年自身初のソロ公演開催。繊細かつ多彩な表現力に、会場が感動で包まれた。京都生まれ京都育ち。

初回公演時のスレちゃんの写真

CHARACTER / CAST

ヨーヨー使い (スレッショルド)

未来から訪れたような光をまとい、ヨーヨーで時空を描くパフォーマー。鋭い技術と鮮やかな演出で舞台の空気を一変させる、サーカス・キャバレーノスタルジアの新入りパフォーマー。

フロアスタッフの写真

CHARACTER / CAST

フロアスタッフ

(奏音)

金髪のショートカットが特徴的で、顔立ちや雰囲気が少年的な女性。愛想がよく、お客様には常に笑顔を絶やさない。自信がなく、人前ではつい過剰に明るく振る舞おうとしてしまう。初来店のお客様には愛想の良さが、常連のお客様には空回り具合が「応援したくなる」と評判。

PERFORMER PROFILE

奏音(かのん) Profile 創作音楽活動ユニット GimmiClock(ギミックロック)の主宰 2026年で活動7年目を迎える。 "phantoms'works"(ファントムズワークス)名義ではハンドメイド作家として活動。主に羽根を使ったアクセサリーを得意とし、革やレジンを使った作品も制作。販売やオーダー品等の作成も手掛ける。 "phantoms'sinfonìa"(ファントムズシンフォニア)は音楽活動名義であり歌唱作詞パフォーマーを担当。 2024年より森屋純に師事しポイスピナーを志す。2027年に活動10周年となる「創作集団 悪役連合」のメンバーでもある。 サーカス・キャバレーノスタルジアでは、衣装制作、フロアスタッフ、グリーティングキャストを務める

技術者の写真

CHARACTER / CAST

技術者

(紫緒)

一見、気難しくて冷徹な人物に見えるが、人に甘く面倒見がいい。本人はそのことに気づいていないため、自分を「厳しい」と思い込んでいる。頼まれた仕事にはつい応じてしまう。音響、グッズ製作、ドリンクメニュー作りなど彼の仕事は多岐に渡る。新入りキャストを気にかける優しい職人肌。

PERFORMER PROFILE

紫緒(しお)Profile 創作音楽活動ユニット GimmiClock(ギミックロック)の主宰 2026年で活動7年目を迎える。 "phantoms'works"(ファントムズワークス)名義ではハンドメイド作家として活動。主に革製品とアクセサリーを作成し、販売やオーダー品等の作成も手掛ける。 "phantoms'sinfonìa"(ファントムズシンフォニア)は音楽活動名義であり、ベース奏者。作詞楽曲制作や音響オペレーターも行う。 2027年に活動10周年となる 「創作集団 悪役連合」のメンバーでもある。 サーカス・キャバレーノスタルジアでは、音響オペレーター、グリーティングキャストを務める。

初回公演時のクラウンの写真

CHARACTER / CAST

クラウン

(バル(野口昌彦))

クラウンと用心棒を兼ねている古株。気さくで優しく力持ち、クラウンの時は非常にラブリーで、ダンサーやキャストたちにも気さくで人気。支配人にお酒を控えるように言われているため、がんばって禁酒中。

初回公演時の仮面技師の写真

CHARACTER / CAST

仮面技師

(仮面技師てんぷる)

舞台装置、パフォーマンス器具の修復やメンテナンスを兼ねるグリーティングキャスト。なぜかこのキャバレーができた頃からずっといる。正体不明だが、誰も特に気にしていない。フレンドリーで押しに弱い。子どもに怖がられるのが悩み。キャバレーの団員、お客様の笑顔が大好き。

PERFORMER PROFILE

2015年頃よりコスプレをきっかけに活動を開始。各地のイベントに参加する中で、約10年前よりパノラマ式サーカスに所属し、「仮面技師テンプル」として活動。グリーティングやダンス、ステージパフォーマンスなどに参加する傍ら、自身が着用する衣装やレザーマスクを中心に制作も行う。ステージ「アフター5」では衣装協力として四天王のマスクを制作。仮面・衣装制作を軸に、ときおり演者としても活動している。

支配人の写真

CHARACTER / CAST

支配人

(やん)

凛とした佇まいと抜群の行動力で、キャバレーを切り盛りする敏腕支配人。常識にとらわれない挑戦的なサーカスを次々と仕掛け、世界中から才能を集めている。彼女の名を知る者は、この国だけではないらしい。諸外国にも密かに「彼女を知っている」という人物がいるとか、いないとか……。

写真

CHARACTER / CAST

マネージャー

(しらこ)

支配人の無茶振りにも今日も奔走する、頼れるマネージャー。仕事はできるのに肝心なところでそそっかしい。新人と間違われることもしばしばだが、実は状況判断と対応力に長け、どんなトラブルも臨機応変に切り抜ける、影の立役者。

PERFORMER PROFILE

13歳よりミュージカルを学ぶ。 18歳より市民ミュージカルに参加し、高校卒業後は劇団WESTに所属。退団後、社会人経験を経て2019年に雀蜂子と2人で表現者ユニット すばる組を結成。2023年に社会人劇団である劇的⭐︎ジャンク堂に入団。舞台のみに囚われず様々な表現活動に取り組んでいる。